学芸大学

Gakugei-daigaku

学芸大学
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

学芸大学駅は1927年(昭和2年)8月28日、東京横浜電鉄東横線の碑文谷駅として開業した。1936年(昭和11年)4月1日に隣接する東京府青山師範学校の移転誘致に伴い「青山師範駅」へ改称され、その後同校の改称に合わせて1943年(昭和18年)2月1日に「第一師範駅」、1952年(昭和27年)7月1日に「学芸大学駅」と改称された。1969年から1970年にかけて当駅を含む中目黒〜都立大学間の立体交差化が完成し、合計16か所の踏切が廃止された。東京学芸大学は1964年(昭和39年)に小金井市へ移転したが、駅名はそのまま残されている。2012年(平成24年)4月11日には高架下に商業施設「GAKUDAI KOUKASHITA」が開業した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

東京学芸大学が1964年に小金井市へ移転して以降、大学受験生から「紛らわしい」との苦情が出続けたため、1999年に駅名変更の是非を住民アンケートにかけたが、過半数が反対との結果となり、改名は見送られている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧