歴史
京王多摩センター駅は1974年(昭和49年)10月18日、京王相模原線の延伸に伴い多摩ニュータウンの「都市センター」地区に開業した。多摩市落合一丁目に位置する島式ホーム2面4線の高架駅で、京王相模原管区所属の管区長所在駅である。1992年(平成4年)5月28日に特急の停車駅となり、2013年(平成25年)2月22日に特急の運行が復活した。2016年(平成28年)3月12日にはサンリオの「ハローキティ」が名誉駅長に任命され、駅空間がサンリオキャラクターの装飾で飾られた。2018年(平成30年)2月22日からは京王ライナーの停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年11月1日からは、サンリオピューロランドのテーマソング「ピューロマーチ」がオルゴール調で列車接近メロディーとして使用されている。