歴史
小田急多摩センター駅は1975年(昭和50年)4月23日、小田急多摩線の延伸に伴い多摩ニュータウン中心部に開業した。駅番号はOT 06で、当初は島式2面4線構造で計画されたが副本線には軌道が設置されず、開業当初は2面2線のみで使用された。1990年(平成2年)の唐木田駅への延伸で当駅は途中駅となり、副本線の使用は2006年5月頃に中止された。2005年から2006年にかけてリニューアル工事が行われ、東口の新設、エスカレーター・エレベーターの設置が実施された。2025年3月15日のダイヤ改正で、東京メトロ千代田線直通列車の停車が復活した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
京王と小田急は同じ新宿駅を起点とするため、乗客の誤乗を防ぐ目的で「京王多摩センター駅」「小田急多摩センター駅」と会社名を冠して区別された。