歴史
東千葉駅は1965年(昭和40年)12月20日、国鉄の駅として千葉市中央区要町に開業した。1963年(昭和38年)4月28日に房総東線のスイッチバック解消のため千葉駅が西千葉寄りに0.8km移転したことに伴い、移転以前の旧千葉駅構内の銚子側に新設された駅である。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1995年(平成7年)6月27日に自動改札機が設置され、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2008年(平成20年)には南口と北口にそれぞれエレベーターが設置された。2019年(令和元年)9月9日には令和元年房総半島台風(台風15号)による強風で駅舎の屋根が破損する被害を受けた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム有効長は10両編成分あるが、定期列車では佐倉寄り2両分は使用していない。このため総武快速線・横須賀線直通列車は通過する。