新馬場

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新馬場
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歴史

新馬場駅は1976年(昭和51年)10月15日に開業した、東京都品川区北品川二丁目にある京浜急行電鉄(京急)本線の駅である。駅番号はKK03。京急本線の高架化工事の際に、北馬場駅と南馬場駅を統合し、両駅の中間地点に建設された。前身の2駅は1904年(明治37年)5月8日に京浜電気鉄道の品川駅(現在の北品川駅) - 八幡駅(現在の大森海岸駅)間の開業に伴い、北馬場駅、南馬場駅として開業した。1943年(昭和18年)7月1日に北馬場駅が営業休止、1944年(昭和19年)11月10日に廃止、1946年(昭和21年)10月に再開業した。

高架化工事中の1975年(昭和50年)8月27日には下り線のみが先行統合され、改札口は別の駅であるにもかかわらず、下りホームを2つの駅で共用するという状態となり、下りホームの駅名標は「北馬場・南馬場」と2つの駅名が併記された。1976年(昭和51年)10月15日に上り線高架化が完成し、上り線の両駅も統合されて新馬場駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

最大で6両編成の普通のみが停車する駅であるにもかかわらず、ホーム有効長が長い(約200メートル)。これは、統合に際して旧駅それぞれの位置に改札口を設けることで利便性維持を図ったためである。北品川寄りの北口が旧・北馬場駅、青物横丁寄りの南口が旧・南馬場駅にあたる。

出典

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