歴史
戸越銀座駅は1927年(昭和2年)8月28日、池上電気鉄道の雪ヶ谷駅(現・雪が谷大塚駅)から桐ケ谷駅(現・廃駅)への延伸時に開設された。1955年(昭和30年)頃に構内踏切が廃止され、方面別の改札口に分けられた。2015年(平成27年)9月には東急の「いい街 いい電車 プロジェクト」の一環として「木になるリニューアル」工事が始まり、2016年(平成28年)12月11日に竣工した。2017年(平成29年)4月1日からは戸越銀座商店街を介して都営浅草線戸越駅との連絡運輸が定期券に限り開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年に竣工した木造風の駅舎は2017年度グッドデザイン賞と土木学会デザイン賞2018奨励賞を受賞している。