大月

Otsuki

大月
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

大月駅は1902年(明治35年)10月1日、官設鉄道中央本線の鳥沢 - 大月間開通と同時に開業し、旅客と貨物の取り扱いを始めた。1903年(明治36年)1月17日に富士馬車鉄道が駅前に乗り入れ、その後身である富士山麓電気鉄道が1929年(昭和4年)6月19日に当駅と富士吉田駅の間を開業した。1984年(昭和59年)2月1日に国鉄の貨物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2001年(平成13年)11月18日にJR東日本でSuica、2015年(平成27年)3月14日には富士急行でSuicaの利用が始まり、2012年(平成24年)6月15日には駅前広場が供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎は1928年(昭和3年)11月に完成した丸太造りの平屋建てで山小屋風の建築物。1997年(平成9年)9月に「丸太を組み合わせ、周辺の山々の中にとけ込んでいる駅」として関東の駅百選に選定された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧