千葉

Chiba

千葉
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

千葉駅は1894年(明治27年)7月20日、総武鉄道の駅として開業した。1896年(明治29年)2月25日に房総鉄道が乗り入れ、1907年(明治40年)9月1日の総武・房総両鉄道の国有化を経て1923年(大正12年)の関東大震災で全壊、1945年(昭和20年)6月10日の空襲でも被害を受けた。1963年(昭和38年)4月28日には現在地の高架駅に移転し、それまでの総武本線と外房線のスイッチバックが解消されてV字状の配線となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2016年(平成28年)11月20日には53年ぶりの新駅舎と改札階を3階に集約した「ペリエ千葉エキナカ」が開業、2018年(平成30年)6月28日には駅ビル全体が全面開業した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1988年(昭和63年)5月にJR東日本の主要駅としては初めて発車ベルを30分間鳴らさない試験運用を行い、そのまま全面廃止した。2025年(令和7年)現在も発車メロディは導入されておらず、ATOS型自動放送のみで運行されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧