歴史
高津駅は1958年(昭和33年)2月12日、国鉄山陰本線の綾部駅と石原駅の間に旅客営業のみの駅として新設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、1991年(平成3年)4月1日には舞鶴鉄道部の発足により同部の管轄となった。2006年(平成18年)7月1日に舞鶴鉄道部廃止に伴い福知山支社直轄に戻り、福知山駅の被管理駅となった。2022年(令和4年)10月1日の組織改正で近畿統括本部福知山管理部の管轄となっている。京都府綾部市高津町江尻に位置し、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、分岐器や絶対信号機を備えないため「停留所」に分類される。駅舎やトイレはなく、福知山駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。