歴史
梶が谷駅は1966年4月1日、東急田園都市線の駅として開設された。1960年に免許された当時の仮称は「梶ヶ谷駅」であり、1965年9月の常務会で正式に「梶が谷駅」と決定された。1970年に4番線、1979年8月に1番線の供用を開始し、宮崎台方の引き上げ線2本のうち1本を残す形に整理された。2005年2月に大井町線用車庫の建設工事に着手し、2008年3月24日に完成。2007年5月7日からは4番線が通過専用線となった。所在地は神奈川県川崎市高津区末長一丁目、駅番号はDT11。島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を備える。駅構内は全体的に谷間にあり、駅舎・改札口が駅前道路と同一平面に接し、ホームは1階分低くなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅ホームは大きく湾曲しているため、車掌のモニター監視ではなく、駅信号扱所内の駅員がモニターでホームを監視し、車掌に戸閉め・発車合図を送る独自の運用が行われている。