歴史
蒲田駅は1904年(明治37年)4月11日に国鉄東海道本線の駅として開業し、1922年(大正11年)10月6日には池上電気鉄道、1923年(大正12年)11月1日には目黒蒲田電鉄の駅も開設された。1967年(昭和42年)から1968年(昭和43年)にかけて東急の両線が頭端式5面4線の高架駅へ全面改築され、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR側の駅はJR東日本に承継された。2000年(平成12年)8月6日には目蒲線が東急多摩川線と目黒線に分割され、当駅は池上線と東急多摩川線の駅となった。2008年(平成20年)4月16日にJR側の駅ビルが「グランデュオ蒲田」として再開業し、京急蒲田駅とは約800メートル離れている。所在地はJR側が大田区蒲田五丁目、東急側が西蒲田七丁目である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR東日本の発車メロディとして、かつて当地に松竹蒲田撮影所があったことに因む「蒲田行進曲」のアレンジが1997年(平成9年)2月23日から使われている。