市田

Ichida

市田
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歴史

市田駅は1923年(大正12年)3月13日、伊那電気鉄道の一般駅として開業した。開業後5日間のみ山吹駅からの延伸後の終着駅であり、同年3月18日に同鉄道が元善光寺駅まで延伸して途中駅となった。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、鉄道省(後の日本国有鉄道)の駅となった。1961年(昭和36年)6月26日には「三六災害」と呼ばれた大水害で駅周辺の線路が天竜川氾濫の土砂に埋没した。1969年(昭和44年)2月21日に新駅舎が完成し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。2013年(平成25年)4月1日からは高森町が業務を受託する自治体簡易委託駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1923年の開業から伊那電気鉄道が元善光寺駅まで延伸する3月18日までの5日間のみ、当駅は山吹駅からの延伸後の終着駅であった。

出典

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