歴史
天空橋駅は1993年(平成5年)4月1日、京急空港線の延伸に伴って「羽田駅」として開業した。1956年(昭和31年)に開業し空港アクセス駅とされながら機能しなかった旧・羽田空港駅は同日廃止され、海老取川に架けられた人道橋は地元公募で「天空橋」と命名されて同日開通した。同年9月27日に東京モノレール羽田線の経路変更で同線の駅も併設された。1998年(平成10年)11月18日に京急空港線が空港ターミナル直下まで延伸し新・羽田空港駅が開業すると、誤認防止のため当駅は「天空橋駅」に改称された。2007年(平成19年)3月18日にPASMOが利用可能となり、2020年(令和2年)6月25日には副駅名「羽田イノベーションシティ」が追加、同年7月3日にHICity口が供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2010年5月27日付のウェブ版『R25』内の記事「日本一カッコイイ駅名」で、当駅が「一番カッコイイ駅名」として紹介された。