歴史
長津田駅は1908年9月23日、横浜鉄道東神奈川駅 - 八王子駅間の開通に伴い「ながつだえき」として開業した。1910年に鉄道院へ貸与され、1917年に国有化されて国鉄横浜線の駅となった。1966年4月1日には東急田園都市線が当駅まで延伸して接続駅となり、翌年には旧陸軍弾薬施設への引込線を起源とするこどもの国線が開通した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、1988年に読みが「ながつた」へ変更された。2016年8月20日には横浜線で駅番号JH21が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
こどもの国線は元々、1942年に陸軍東京兵器補給廠田奈部隊填薬所(現・こどもの国)への引込線として敷設されたものである。