歴史
川崎駅は1872年7月10日(旧暦6月5日)、神奈川駅とともに日本で3番目の鉄道駅として、品川 - 横浜(現・桜木町)間の最初の中間駅の一つとして開業した。1898年に貨物営業を開始し、1914年12月には京浜線(現・京浜東北線)の運行が始まった。1927年3月9日に南武鉄道(現・南武線)が登戸まで開通し、1944年に南武鉄道が国有化された。1959年4月には神奈川県初の駅ビル「民衆駅」が完成。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年に橋上駅舎化された。2018年にはアトレ川崎内改札が新設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。