歴史
大倉山駅(兵庫県)は1983年6月17日、神戸市営地下鉄西神・山手線の終着駅として開業した。1985年6月18日に新神戸駅まで延伸開業し中間駅となり、1993年7月9日には快速の運転開始に伴い通過列車が設定された。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で被災して不通となったが、2月16日に営業を再開した。同年7月21日には震災後に休止していた快速が廃止された。2007年から2015年まで湊川神社がネーミングライツを取得し副駅名「湊川神社前」が掲出され、その後も2018年度まで駅名板下広告として継続された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。