飯田

Iida

飯田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

飯田駅は長野県飯田市上飯田にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅で、特急「伊那路」や快速「みすず」が発着する飯田線の主要駅である。1923年(大正12年)8月3日に伊那電気鉄道元善光寺駅から延伸された際の終着駅として開業し、1926年(大正15年)12月17日の伊那八幡駅までの延伸で途中駅となった。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道が国有化され、鉄道省飯田線に編入。1960年(昭和35年)11月に2代目駅舎、1992年(平成4年)2月7日に現駅舎(3代目)に改築され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1992年改築の3代目駅舎の屋根は丸く赤く塗られ、上部には林檎の装飾が施されているが、これは1947年の飯田大火からの復興のシンボルとされた林檎にちなんでいるとも伝えられている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧