歴史
下麻生駅は岐阜県加茂郡川辺町上川辺にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅である。1922年(大正11年)11月25日に高山線(1934年に高山本線へ改称)が美濃太田駅から延伸された際の終着駅として旅客・貨物取扱を開始して開業し、1924年(大正13年)3月20日に上麻生駅までの延伸で途中駅となった。1961年(昭和36年)8月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱いを廃止し、1985年(昭和60年)4月1日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化でJR東海に承継され、2003年(平成15年)3月に簡易駅舎へ改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番線と2番線との分岐器は、110 km/hでの高速通過に対応する両開き分岐器(Y字ポイント)へ取り換えられている。