歴史
菊名駅は1926年2月14日、東京横浜電鉄の駅として開業した。同年9月1日には鉄道省の駅も開業し、1927年3月には両線を結ぶ菊名連絡線が開通した(1966年9月に撤去)。1970年に貨物営業を廃止し、1972年に東急東横線部分が高架化・橋上駅舎化されたが、新設線路は1988年8月9日の日比谷線直通運転開始まで使用されなかった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR部分はJR東日本の駅となった。2013年3月16日の東急東横線と副都心線の相互直通運転開始に伴い日比谷線直通運転は終了し、2016年8月20日に横浜線で駅番号JH15が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。