歴史
新横浜駅は1964年10月1日、東海道新幹線開業に伴い横浜線との交点に開業した。1985年3月14日には横浜市営地下鉄3号線が横浜駅から延伸して当駅が終着駅となり、1993年3月18日にあざみ野駅までの延伸で途中駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、新幹線部分はJR東海、横浜線部分はJR東日本の駅となった。2008年3月15日のダイヤ改正で東海道新幹線の全営業列車が停車するようになった。2023年3月18日には相鉄新横浜線・東急新横浜線の駅が開業し、4事業者の乗換駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新横浜駅用地の取得は、ニッサンとフォードの自動車工場が建設されるという偽情報のもとで進められた。この国鉄関係者と政治家らによる土地買収の実態は、小説および映画『黒の超特急』で暴露された。