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鼎
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歴史

鼎駅は1926年(大正15年)12月17日、伊那電気鉄道の伊那八幡 - 飯田間延伸により一般駅として開設された。1943年8月1日に伊那電気鉄道線が国有化されて飯田線の一部となり、1971年12月1日に貨物取扱を廃止して旅客駅化、1985年3月14日に荷物扱いを廃止した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2013年4月1日に窓口廃止と同時に無人化された。長野県飯田市鼎中平に所在する単式ホーム1面1線の地上駅で、かつては相対式2面2線であった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

「鼎(かなえ)」が「願いをかなえる」に通じることから、入場券は受験生のお守りとして親しまれ、窓口で「合格」「夢」などのスタンプを押して紙袋を添えて販売されていた。

出典

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