歴史
京急鶴見駅は1905年12月24日、京浜電気鉄道の川崎駅(現・京急川崎駅) - 神奈川停車場前駅間の開業に伴い「鶴見駅」として仮設で開業した。1925年11月1日に国鉄鶴見駅との混同を避けるため「京浜鶴見駅」に改称され、1981年3月30日に高架化に伴い上りの待避線が完成した。1987年6月1日に現在の「京急鶴見駅」へ改称された。1999年7月31日の白紙ダイヤ改正で京急蒲田駅 - 新逗子駅間の急行運転がなくなり、普通のみの停車駅となった。2010年5月16日のダイヤ改正でエアポート急行の停車駅となり、同年10月21日には駅番号KK29が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。