歴史
座間駅は1927年7月28日、小田急小田原線の「新座間駅」として開設された。当時の小田原急行鉄道は、現在の相武台前駅が「座間駅」を名乗っていたため新を冠した。1937年には沿線に第二の遊園地を計画したことから「座間遊園駅」に改称されたが、戦争で造営計画は頓挫し、1941年10月15日に現駅名へと変更された。1978年4月6日には橋上駅舎と東西自由通路が完成、2003年にはエレベーター設置を含む駅舎改良工事が完了した。2014年1月に駅番号OH 31が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1937年から1941年まで「座間遊園駅」を名乗ったが、計画された遊園地は戦争で実現しなかった。