歴史
かしわ台駅は1975年8月17日、相模大塚方に存在した大塚本町駅の現在地への移転・改称(さがみ野駅)と同時に、海老名方に約300メートル新設された相鉄本線の駅として開業した。当時の起源として、1967年4月9日には先んじてかしわ台工機所(現・かしわ台車両センター)が当地に完成していた。旧大塚本町駅の駅舎は当駅の東口駅舎として、ホームは連絡通路として活用されたのち、東口駅舎は1997年3月20日に新駅舎へ全面建て替えられた。2013年9月16日にかしわ台管区が廃止され海老名管区に統合された。2021年12月にはホームドアの使用が順次開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅東口とホームを結ぶ連絡通路は約350メートルあり、旧大塚本町駅(現さがみ野駅)のホームを再利用したものである。