歴史
川路駅は1927年(昭和2年)12月26日、伊那電気鉄道天竜峡 - 駄科間延伸時に伊那川路駅として開設された。1943年(昭和18年)8月1日、伊那電気鉄道の国有化に伴い飯田線の一部となり、同日初代川路駅が三河東郷駅に改称されたことで川路駅に改称。1961年(昭和36年)6月の「三六災害」では駅舎の屋根まで水没する被害を受け、飯田市が一帯を災害危険区域に指定したため周辺はゴーストタウン化した。1971年(昭和46年)に貨物・荷物扱いを廃止して無人化、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東海の駅となる。2001年(平成13年)の治水工事に伴い線路を付け替え、駅は東側に移転、同年5月21日に旧駅舎が解体された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
女優・塩沢ときの本名は「塩沢登代路」で、出生時に伊那電気鉄道に勤めていた父親が、豊橋駅と川路駅にちなんで命名した。