歴史
黄金町駅は1930年4月1日、湘南電気鉄道の開業時に同社の始発駅として開業した。1931年12月26日に湘南電気鉄道が京浜電鉄分界点まで延伸し、京浜電鉄も横浜駅から湘南電鉄分界点まで延伸して両線が接続したことで、当駅は途中駅となった。かつて急行停車駅であったが、1999年7月31日の白紙ダイヤ改正により普通のみの停車駅となり、その後2010年5月16日のダイヤ改正で新設されたエアポート急行の停車駅に加わっている。2008年3月22日に駅改修工事に伴って改札口を浦賀寄りに移設し、エレベーター・エスカレーターの使用を開始、2012年4月28日に従来位置へ改札口を再移設した。1945年の横浜大空襲で駅付近一帯は壊滅している。駅番号はKK40。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。