石川町

Ishikawacho

石川町
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歴史

石川町駅は1964年5月19日、根岸線桜木町駅から磯子駅間の開通と同時に開業した。中村川を跨いで設置されており、北側の横浜中華街と南側の元町の双方への利便性を考慮した立地となっている。国鉄は当初、山手町や山下町に因んで「山手町駅」または「港横浜駅」を提案したが、地元住民の運動により所在地の町名から「石川町駅」と命名された経緯がある。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2002年2月12日に北口を中華街口、南口を元町口に改称した。2004年のみなとみらい線元町・中華街駅開業以降は元町最寄り駅の座を譲ったため、2016年9月15日に副名称「元町・中華街」を導入している。駅番号はJK 09で、2020年11月1日からは業務委託駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅周辺にキリスト教系の私立女子校が多く、女子中高生の利用が多いことから「乙女駅」の異名がある。

出典

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