武並

Takenami

武並
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歴史

武並駅は1919年(大正8年)11月25日、国有鉄道中央本線の大井(現・恵那)-釜戸間に「竹折信号所」として開設された。1922年に信号場となり、1926年4月1日に駅に昇格して「武並駅」が開業、旅客と小手荷物の取扱いを開始した。1928年から1959年まで貨物、1970年まで荷物を取扱い、同年に駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2006年11月25日にはTOICAが利用可能となった。2008年2月には駅舎が改築され、同年3月19日に南口が新設された。相対式ホーム2面2線を有し、跨線橋で南北の駅舎を結ぶ構造である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホームがカーブの途中にあるため、車掌によっては駅到着直前に注意を促す放送をすることがある。

出典

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