歴史
岐阜駅は1887年1月21日、官設鉄道大垣 - 当駅間開業に伴い加納駅として開業し、1888年12月15日に岐阜駅に改称された。1889年6月に西側へ移転し、1913年7月22日に現在地に再移転、移築した旧愛知駅の駅舎を使用したが、1945年の空襲で焼失した。1959年4月1日に民衆駅として鉄筋コンクリート2階建ての駅舎が完成。1986年から1996年にかけて東海道本線・高山本線の高架化工事が行われ、1997年3月2日に高架駅と商業施設「アスティ岐阜」が開業した。2006年11月25日にはICカードTOICAの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
高架化に際して直交する名鉄名古屋本線のガードを越える必要があったため、岐阜駅のホームは3階建て高架に匹敵する高さに造られている。