歴史
茶所駅は1914年(大正3年)6月2日に上川手駅として開業し、同年12月14日に茶所駅へ改称届出が行われた。1956年(昭和31年)12月28日には茶所検車区が新設され、後年茶所検車支区に改称された。1967年(昭和42年)12月1日に無人化され、1992年(平成4年)12月25日には無人駅案内システムの使用が開始された。2005年(平成17年)12月6日には駅集中管理システムが稼働し、同月14日にトランパスに対応した。2006年(平成18年)3月21日にホーム嵩上げ工事が完了、2011年(平成23年)2月11日からはICカード乗車券「manaca」の供用が始まり、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
茶所駅と隣の加納駅の駅間距離は0.4kmで、これは名古屋鉄道の全駅間で最短であり、岐阜県と岐阜市が進める高架化計画では両駅を廃止して両駅の中間に統合駅を新設する案が検討されている。