倉見

Kurami

倉見
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歴史

倉見駅は1926年(大正15年)4月1日、相模鉄道が寒川駅から延伸開業した際の終着駅として開設された。同年7月15日には貨物営業も始まり、線路は厚木駅まで延伸された。1944年6月1日に相模鉄道が国有化されて運輸通信省(後の国鉄)相模線の駅となり、1961年2月1日に貨物取扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が始まった。2016年2月21日に隣の宮山駅とともに茅ケ崎駅の遠隔管理により無人化され、2021年3月18日にはエレベーターが設置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

倉見駅のコンクリート造りの駅舎は1926年の開業当時から残るもので、アーチ型の入口は相模線の社家駅と共通の意匠を持つ。

出典

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