歴史
犬山口駅は1912年(大正元年)8月6日、犬山線の開業と同時に開設された。1925年4月24日には広見線が開業して当駅が広見線の起点駅となったが、1946年3月1日に広見線の起点は隣の犬山駅へ変更された。1969年11月16日に無人化され、2004年1月までに駅改良工事が実施されて同年2月15日からSFパノラマカードやユリカでの乗降が可能となった。2008年12月27日のダイヤ改正で準急停車駅となり、2011年2月11日にICカード「manaca」の利用が始まった。2012年2月29日にはトランパス供用が終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
犬山口駅は犬山駅まで距離が非常に短いため、当駅を通過する下り電車内では犬山駅の到着案内放送が流れることがある。