歴史
秦野駅は1927年(昭和2年)4月1日、小田急小田原線の「大秦野駅」(おおはたのえき)として開設された。当時、湘南軌道に既に「秦野駅」が存在したため「大」を冠した名称が用いられ、駅は隣接する旧南秦野村内に設置された。1949年10月1日に急行が復活して停車駅となり、1987年3月9日に湘南軌道の廃止後の現状を受けて「秦野駅」へ改称された。1996年12月13日に橋上駅舎・南北自由通路が完成し、1997年には通商産業省グッドデザイン商品に選定、1998年10月14日には関東の駅百選にも選定された。同年8月22日からはロマンスカーの一部が停車を開始し、2004年12月11日には快速急行停車駅にも加わった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
秦野駅は1927年の小田急小田原線開設時に「五大停車場」(稲田登戸・新原町田・相模厚木・大秦野・新松田)の一つとされ、丹沢山地への玄関口として戦略的に位置付けられていた。