歴史
土岐市駅は岐阜県土岐市泉町久尻にあるJR東海中央本線の駅で、駅番号はCF13。1902年12月21日に官設鉄道の多治見 - 中津(現・中津川)間の延伸に伴い「土岐津駅」として開業した。1922年1月には駄知鉄道の新土岐津駅が隣接して開業、1928年3月に国鉄土岐津駅へ統合され両社の共同使用駅となった。1965年7月1日に土岐市駅へ改称し、1974年10月には東濃鉄道駄知線が正式に廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となり、2006年11月25日からはICカード「TOICA」が利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番線ホームには東京駅起点366キロメートルのキロポストが立てられているが、営業キロは353.7キロメートルである。