歴史
新旭駅は滋賀県高島市新旭町旭にあるJR西日本湖西線の駅で、駅番号はJR-B15。1974年7月20日、日本国有鉄道湖西線の開通と同時に駅員無配置駅として開業し、1982年4月に有人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、2006年10月21日にはICカード「ICOCA」が簡易改札機により利用可能となった。2011年3月12日のダイヤ改正で快速列車が停車する駅となり、これに合わせて新快速停車駅では唯一であった12両編成非対応のホームが延伸された。2018年3月17日に駅ナンバリングが導入され、2025年10月1日には終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2011年3月のダイヤ改正でホームが12両編成対応に延伸されるまで、新旭駅は新快速停車駅の中で唯一12両編成が停車できない駅であった。