歴史
東浪見駅は1925年(大正14年)12月15日、鉄道省の駅として開業し、旅客と貨物の両方を取り扱った。1962年(昭和37年)10月1日に貨物扱いを廃止し、1969年(昭和44年)以降は手荷物・小荷物の取り扱いを段階的に縮小、1972年(昭和47年)7月1日に到着小荷物扱いの廃止と同時に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年(平成16年)10月16日にはICカード「Suica」の利用が可能となり東京近郊区間に組み込まれた。長年駅舎として使用されていた貨車改造の建物は2006年に解体され、2007年(平成19年)2月1日に新駅舎が完成・供用開始となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2006年に解体されるまで、駅舎はホーム脇に据え置かれた古い貨車を改造したものだった。