温田

Nukuta

温田
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歴史

温田駅は1935年(昭和10年)11月15日、三信鉄道が門島駅から延伸した際の終着駅として、長野県下伊那郡泰阜村温田に開設された。当初は一般駅であった。翌1936年(昭和11年)4月26日に三信鉄道が満島駅(現・平岡駅)まで延伸したことで途中駅となり、1943年(昭和18年)8月1日には三信鉄道線が飯田線の一部として国有化、運輸通信省(後の日本国有鉄道)の駅となった。1984年(昭和59年)1月16日に貨物取扱を廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、1998年(平成10年)3月31日に無人駅化された。それまで臨時停車であった特急「伊那路」は、2005年10月1日から通年停車となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅は泰阜村にあるものの、阿南町中心部への路線バスが発着する阿南町の玄関口となっており、阿南高校の最寄駅として生徒の利用が多い。

出典

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