多治見

Tajimi

多治見
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歴史

多治見駅は岐阜県多治見市音羽町二丁目にあるJR東海・JR貨物の駅で、中央本線にCF12、太多線にCI07の駅番号が設定されている。1900年7月25日に官設鉄道の名古屋からの終着駅として開業し、1902年12月21日には中津駅(現・中津川駅)まで延伸され途中駅となった。1918年12月28日には東濃鉄道の新多治見駅が開業、1926年9月の国有化に伴い当駅へ統合され太多線が成立した。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海・JR貨物の駅となり、2006年11月25日からはICカード「TOICA」が利用可能となっている。2009年11月1日には橋上駅舎と南北自由通路が供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1964年5月に完成した2代目駅舎はプレストレストコンクリート造2階建てで、総工費8900万円のうち多治見市が7600万円を負担した地元請願による改築であった。

出典

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