歴史
茅ケ崎駅(ちがさきえき、JT 10)は、神奈川県茅ヶ崎市元町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅で、東海道本線と相模線の2路線が乗り入れる。1898年(明治31年)6月15日に鉄道省東海道本線の駅として開業、1921年(大正10年)9月28日に相模鉄道相模線(当時は私鉄)が開業。1944年(昭和19年)6月1日に相模鉄道相模線が国有化され運輸通信省(後の国鉄)相模線となった。1984年(昭和59年)12月15日に橋上駅に改築、1985年(昭和60年)4月19日に駅ビル「茅ヶ崎ルミネ」が開業した(2006年に「茅ヶ崎ラスカ」へ改称)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。1994年(平成6年)12月3日に貨物線上に湘南ライナー専用ホームが設置され3・4番線となり、旅客線ホームは5・6番線となった。2014年(平成26年)10月1日、5・6番線の発車メロディがサザンオールスターズの「希望の轍」に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
茅ケ崎駅の5・6番線では2014年10月1日より地元出身のサザンオールスターズ「希望の轍」が、1・2番線では2021年9月28日より同じく地元出身の加山雄三「海 その愛」が発車メロディとして使われた。「希望の轍」は1万を超える署名を経て採用されたが、「海 その愛」は相模線のワンマン化のため2022年3月11日限りで使用を停止した。