歴史
米原駅は1889年(明治22年)7月1日、官設鉄道(後の東海道本線)の分岐点と長浜方面への支線(後の北陸本線)の開業に合わせて設置され、開業当初から鉄道と太湖汽船とを介した湖上連絡の要となった。1931年(昭和6年)7月4日に近江鉄道の駅も開業し、1964年(昭和39年)10月1日には東海道新幹線の駅が開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で在来線はJR西日本、新幹線はJR東海が承継し、両社の会社境界駅となった。2009年(平成21年)3月21日には橋上駅舎として生まれ変わり、東西自由通路によるバリアフリー化が完了し、2018年(平成30年)3月17日にJR西日本・JR東海ともに駅ナンバリング(JR-A12/CA83)が導入された。
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備考
1964年(昭和39年)の東海道新幹線開業時、当駅は所在地が滋賀県坂田郡米原町であったことから、東海道新幹線では珍しい「市」ではなく「町」にある新幹線駅として誕生した。米原町が市制施行したのは2005年のことである。