歴史
伊那小沢駅は1936年12月30日に三信鉄道の小和田 - 満島(現・平岡)間延伸時に一般駅として開設され、1943年8月1日に三信鉄道の国有化に伴い飯田線の駅となった。1971年12月1日に貨物・荷物扱いが廃止されて旅客駅となり、1984年2月24日の飯田線南部CTC化で無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となり、2000年2月12日に新待合室が完成。2018年からは臨時急行「飯田線秘境駅号」の停車駅にも選ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
構内にあるカンザクラは長野県内で最も早く咲くものとされ、毎年信州への春の訪れとして報道される。