歴史
南彦根駅は1981年6月30日、日本国有鉄道(国鉄)東海道本線の彦根 - 河瀬間に旅客扱いのみの駅として新設開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、1988年3月13日には「琵琶湖線」の愛称使用を開始した。1998年4月14日に自動改札機が設置され、2003年11月1日にICOCAの利用が可能となった。2018年3月17日に駅ナンバリングJR-A14が導入され、2019年3月16日にみどりの窓口の営業を終了、翌17日にみどりの券売機プラスが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
両ホームの外側には2面4線への拡張用地が確保されていたが、2002年に一部がバリアフリー化のためのエレベーター用地に転用された。