歴史
中小田井駅は1912年(大正元年)8月6日、名古屋電気鉄道(後の名古屋鉄道)犬山線の駅として開業した。1974年(昭和49年)9月17日に準急停車駅へ昇格したが、1990年(平成2年)10月29日の準急廃止に伴い再び普通のみの停車駅となった。1991年(平成3年)10月27日に高架化され、ホーム有効長は8両編成分となった。2004年(平成16年)2月15日にトランパス導入とともに無人化され、2011年(平成23年)2月11日にはICカード乗車券「manaca」が導入された。2025年度(令和7年度)にはバリアフリー化工事が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
原則として普通電車のみが停車するが、平日朝ラッシュ時には一部の急行が当駅と下小田井駅に特別停車する。