歴史
新清洲駅は1928年(昭和3年)2月3日、西清洲駅として開業した。1948年(昭和23年)5月16日に現在の新清洲駅へ改称、1967年(昭和42年)2月16日に荷物営業を廃止した。1970年(昭和45年)12月25日に準急停車駅へ昇格し、1975年(昭和50年)9月1日には地下駅舎が完成。1976年(昭和51年)4月1日に上下待避線が新設され、同年4月12日に急行停車駅となった。2005年(平成17年)1月29日には快速急行停車駅となり、2011年(平成23年)2月11日にはmanacaが導入された。2023年(令和5年)12月23日からは特殊勤務駅となり、土休日は終日無人となっている。駅の高架化計画があり、期間は2025年度から2038年度までの予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
直線上にある駅だが弾性分岐器が採用されていないため、通過列車も100 - 110km/hの速度制限を受け、改札口の自動改札機の一部は狭隘なため横向きに配置されている。