歴史
東田子の浦駅は1949年9月15日、地元の請願により日本国有鉄道(国鉄)東海道本線の原 - 鈴川(現・吉原)間に新設開業した、静岡県富士市中柏原新田にある駅である。砂利・セメント運搬や駅舎建設は周辺住民の勤労奉仕で行われた。1984年に荷物取扱を停止、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海が継承し、2005年に自動改札機、2008年3月にTOICAサービスを導入。2025年6月1日からはお客様サポートサービス導入により無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前には駅開設を記念する大きな碑が建てられており、駅舎の外壁には富士山の絵が描かれた木造駅舎が現役で使用されている。