三島

Mishima

三島
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歴史

三島駅は1934年12月1日、丹那トンネル開通に伴う熱海 - 沼津間の東海道本線開業と同時に、2代目三島駅として静岡県三島市一番町に開業した。同日に駿豆鉄道(現・伊豆箱根鉄道駿豆線)が下土狩駅から起点を当駅に変更している。1969年4月25日には東海道新幹線の新駅第1号として新幹線ホームが開設され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物が継承した。2007年5月に東レ専用線が廃止され、2008年3月のダイヤ改正で貨物列車の発着設定が消滅した。2013年8月には耐震補強を兼ねた駅舎建て替えが完了し、初代駅舎と同様の外観で再建されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

作家三島由紀夫のペンネームは、修善寺で打ち合わせに向かう編集者らが、車内から三島駅付近で雪をかぶった富士山を眺めた際に当駅名から思いついたものとされる。

出典

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