歴史
近鉄弥富駅は1938年(昭和13年)6月26日、関西急行電鉄の桑名 - 関急名古屋(現・近鉄名古屋)間開通時に関急弥富駅として開業した。1940年(昭和15年)1月1日に参宮急行電鉄の参急弥富駅、1941年(昭和16年)3月15日には関西急行鉄道の関急弥富駅と改称・所属線が名古屋線に編入されている。1944年(昭和19年)6月1日に関西急行鉄道と南海鉄道の合併により近畿日本鉄道の駅となり、駅名を近畿日本弥富駅とした。1970年(昭和45年)3月1日に近鉄弥富駅へ改称、1976年(昭和51年)3月18日に急行の停車駅に追加された。1994年(平成6年)のわかしゃち国体を契機に橋上駅化と北口の整備が行われ、同年9月23日に橋上駅化された。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPa使用開始、その後時期不明ながら終日無人駅化されている。駅番号はE11で、近鉄線では愛知県最西端の駅であり、海抜ゼロメートル地帯にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1997年(平成9年)、南口ロータリーに「八一三(やとみ)の塔」というモニュメント(高さ8.13メートル)が建てられた。塔の上部には時計が据え付けられているほか、側面にはキンギョのデザインが施されている。