安房鴨川

Awa-Kamogawa

安房鴨川
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歴史

安房鴨川駅は1925年(大正14年)7月11日、北条線(現在の内房線にあたる)の駅として開業した。1929年に房総線へ編入され、1933年4月の路線分割で房総西線(後の内房線)の所属駅となった後、1972年7月の路線名称変更で現在の内房線・外房線の終着駅となった。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2006年8月に駅舎改装、2009年3月にはSuicaの利用が始まった。みどりの窓口は2023年1月31日に営業を終了し、翌日からは話せる指定席券売機に置き換えられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅は内房線と外房線が共に終着駅となり上り列車しか発着しない構造で、釜石駅・鹿児島駅とともに日本で3つだけの「二路線同時終着駅」の一つである。

出典

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