本笠寺

Moto-Kasadera

本笠寺
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歴史

本笠寺駅は1917年(大正6年)3月7日、愛知電気鉄道の「笠寺駅」として開業した。1935年8月の名岐鉄道との合併で名古屋鉄道の駅となり、1943年6月、国鉄東海道本線に笠寺駅が新設されたのに伴い「本笠寺駅」へ改称された。1959年11月の駅舎改築と配線変更で島式2面4線の待避可能駅となり、1970年12月には準急停車駅に昇格(1990年10月の準急廃止で再び普通のみとなる)。2022年3月にエレベーター3基を備えるバリアフリー工事が完了し、2024年12月21日に終日無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

ホームの上屋を支える柱には米国イリノイ鉄道のレールが転用されており、ところどころに当時の刻印を今でも読み取ることができる。

出典

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