歴史
下川合駅は1934年(昭和9年)11月11日、三信鉄道の三信三輪(現・東栄) - 佐久間(現・中部天竜)間延伸時に一般駅として開業した。1943年8月1日に三信鉄道線が飯田線の一部として国有化され、鉄道省(後の日本国有鉄道)の駅となる。1971年12月1日に貨物及び荷物扱いが廃止され同時に無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。かつては島式ホーム1面2線を有していたが、現在は単式ホーム1面1線に縮小されており、中部天竜駅管理の無人駅としてホーム上の小さな待合室のみが残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年度の1日平均乗車人員は5人で、佐久間町内の山間集落の過疎化を反映し飯田線でも特に利用の少ない駅のひとつとなっている。